
本邦初 5軸組布 採用
当たり負けとブレを抑え
飛距離、方向性、ミート率を向上させた
ニューコンセプトシャフト
当たり負けとブレを抑え
飛距離、方向性、ミート率を向上させた
ニューコンセプトシャフト
| SPEC | ||||||
| フレックス | 全長 (mm) ±1 |
重量 (g) ±3 |
元径 (mm) ±0.2 |
硬度 (kg) |
トルク (°) ±0.3 |
キック ポイント |
| R (5.5) | 1169 | 57 | 15.5 | 5.5 | 4.0 | 先中 |
| SR(6.1) | 1169 | 62 | 15.7 | 6.1 | 3.2 | 先中 |
| S (6.9) | 1169 | 65 | 15.7 | 6.9 | 3.1 | 先中 |
| SX(7.5) | 1169 | 67 | 15.8 | 7.5 | 2.8 | 先中 |
組布のカーボン弾性率を25%アップさせると共に、
カーボンの含有率を上げることで、全体の剛性バランスをハイレベルに保ち
インパクトで当たり負けしない、さらなる飛距離を実現したモデル。
5軸組布と東レ50tシートが、今まで制御出来なかった方向へのシャフトのブレを抑え
ミート率とボールコントロール性能を格段にアップさせる事に成功。
振動伝達にも優れているので、インパクトでは爽快な打感を得られる。
5軸組布
5方向(±26°・±56°・90°)のカーボンスリットテープで構成(組布組織)され
“つぶれ” と “ねじれ” に対し 極めて強い復元力を有する 最新の稀少素材
※下の写真をクリックすると拡大し、ドラックして移動できます
TESTER COMMENTS
・飛距離を伸ばすためにはシャフトのしなりを生かす事が重要不可欠。
ただし飛ばしたいからと言って単純にしなり幅の大きいシャフトを使うと今度は安定感が損なわれます。
このMX-5はしなり幅を大きくしつつも5軸シートをシャフト全長に使用しているので
フェース面の暴れが少なく、容易に飛距離が伸ばせるシャフトと言えます。
・手元のしっかり感がスムーズな切り返しを作り、中間層の大きいしなりがヘッドスピードを上げて、
5軸シートの安定感が欲しいタイミングでスクエアなインパクトを作ってくれる。
まさに正しいスイングをシャフトのほうから教えてくれる、お手本のようなシャフトです。
ただし飛ばしたいからと言って単純にしなり幅の大きいシャフトを使うと今度は安定感が損なわれます。
このMX-5はしなり幅を大きくしつつも5軸シートをシャフト全長に使用しているので
フェース面の暴れが少なく、容易に飛距離が伸ばせるシャフトと言えます。
・手元のしっかり感がスムーズな切り返しを作り、中間層の大きいしなりがヘッドスピードを上げて、
5軸シートの安定感が欲しいタイミングでスクエアなインパクトを作ってくれる。
まさに正しいスイングをシャフトのほうから教えてくれる、お手本のようなシャフトです。

